ビジネス用タブレットを導入する際の注意点

昨今、ビジネス用タブレットを導入する企業が増えています。ビジネス用タブレットは、営業ツール、勤怠管理ツール、会議ツールなど様々なシーンで活用でき、

ペーパーレス化、コスト削減などにも貢献するので重宝するのは間違いありません。

しかし、その導入は慎重に行う必要があります。ビジネス用タブレットの製造販売メーカーなどは盛んに企業に一括大量導入を勧めてきますが、一括大量導入はなるべくならしない方がいいです。まずは1台か2台くらいの少量を導入して、その使い勝手などをよく確かめる必要があります。

タブレット端末には様々なメーカーのものがあり、その使い勝手は各メーカーでかなり異なります。

一括大量購入したものの、実際に使ってみたら非常に使い勝手が悪く、社員から文句が次々に噴出するというようなことになり、誰も端末を使わなくなり、結局休み時間に動画を見るただ板になってしまうことも多いのです。

これでは非常にもったいないですから、導入する場合は、色々なメーカーのものを少しずつ導入して試してみるのがオススメです。けしてセールスマンが勧めてくるように一括大量購入などはしてはいけません。

1台だけサンプルを置いていってくれと要求してみて、それを渋ったらさっさと帰らせるくらいの気迫が必要です。1台を試してみて、その端末がとても使い勝手が良かったら、そこで初めて一括大量購入を考えるべきです。

また、タブレットは壊れやすい端末なので、補償やアフターサービスが充実しているところを選ぶのも重要なことです。ビジネス用タブレットを検討して下さい。

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